迷子の大人惑星ノート

西洋占星術(ホロスコープ占星術)のチャートから時折顔を上げ、 実際の宇宙や天文を楽しむ準星空案内人。惑星ファンといっても物理が苦手な中年宙女(そらじょ)の 考察ノート。

上弦の月と体調

今晩5日の夜は双子座(@sign)で上弦の月を迎える。

上弦の月の前はどうも体調が悪くなる中年宙女。もちろんその時々の状況にもよるだろうが、不思議と上弦の月を過ぎるとフッと楽になる。気のせいかしら。

人によっては影響を受けやすいのが下弦の月だったり、満月だったり、新月だったり、
はたまた全く気にならなかったりする。決まって体調が悪くなる日のある方はカレンダーにチェックを入れてみると傾向がわかるかもしれない。

以前のブログ記事で触れたように、農業では歴史的に古くから月の影響を取り入れて
月の満ち欠けのサイクルを知らせる月相カレンダーを基に種蒔きや収穫をした話もあるくらいだから自然の、いや地球の、宇宙の一部である人間に影響があっても不思議はない。

占星術では普段今巡っている惑星たちが占星術的番地のどこにいるかと地球から見ているわけだが個人に関しては生まれた瞬間、惑星たちがどこにいたかという個人の設計図のようなチャートと重ねて今巡っている惑星の影響を鑑定する。

違う速度で公転している惑星たちはこちらの都合よく、良い角度、悪い角度とはっきり線引きできる位置にばかりいてくれるわけではない。それでも星の大先生は、「悪い角度のものをわざわざ拾いに行かなくても良い」と仰った。良い角度の惑星たちを自分に引き寄せていこうということになる。

タイミングの悪い時に無理は禁物。追い風が吹く時に積極的にチャレンジしたい。
でも世の中は自分の星の都合だけで動いてくれるわけではない。

物事がスムーズに進まなくてイライラする時の自分は、何かに固執してるか、捉われれいることが多い。悪いタイミングの時に無理をしない為には「耳を澄ます」ことだと最近思う。ニュートラルになることはとても難しいが、必要以上に物事に捉われると最初のテーマとずれてくる。

そんな状況を諭してくれるもう1人の自分?あるいは潜在意識にもぐっている万人の意識のひとつ、賢人の良識?が発信してくれる客観的な言葉に「耳を澄ます」自分にいつもいられたらと願っている。

上弦の月の前に無理はするなと、賢人に耳を傾けるまでもなく昨晩は早寝をした中年宙女。そのため作業が山積みのままである。12星座応援ポイントのアップが遅れ気味の言い訳ではないですが…

 

 

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