迷子の大人惑星ノート

西洋占星術(ホロスコープ占星術)のチャートから時折顔を上げ、 実際の宇宙や天文を楽しむ準星空案内人。惑星ファンといっても物理が苦手な中年宙女(そらじょ)の 考察ノート。

1等星は21個

冬の星空は1等星が多いので、都内でも雲のない夜は帰宅途中の道すがら
すぐに見つかり星空を楽しめる。

~等星とは「光度」とか「等級」といった明るさを表現するもの。
目安として肉眼でやっと見える星が「6等星」、
その100倍明るい星が「1等星」

したり顔で語っているが、星の6段階を知ったのも最近のこと。
数字が少ないほうへと明るくなっていく。
英検だって3級より2級、2級より1級がいいのと同じ。

1等級は全天で21個ある。
全天とは空全体、上下左右360度網羅するから
普段見られない南半球から見上げる南天も含んでの数となる。
案外少ないものなのね。

21個覚えましたよ。
自分流ごろ合わせを作って。

「鹿の剣あるベーカリー、別府開けあるある、ミス餡ポッ、筆見れ」って
何じゃこれ???意味わかんないし~ と、呆れられてもいいんです。
これで覚えたんだから!!!

どの1等星がどこよ!という詳細はまた今度。

 

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